どうも働くと言う事は、外に出かけて行って汗水垂らす事だとしか思ってない人が居る

在宅でWEBデザイナーをしている友人が居るんですが、外に働きに行っている家族にいつも、外に働きに行け!と言われて苦痛を感じているそうです。

どうも、友人の住んでいる地域は封鎖的?な地域でしかも、新しい事にやたら過剰に反応してしかも排除しようとしたり、県外から来た人をやたら敵視して受け入れようとしなかったりする傾向があるのです。

友人が正にそれで、都会から嫁に来て、田舎の環境の良い所に住んでじっくりWEBデザインに没頭したかった!そうなんですが、ド田舎過ぎてWEBデザイナーとか言う職が成り立っている?事をなかなか理解しようとしてくれないそうなのです。

家族は、その土地で出会って結婚した旦那さんと、旦那さんのお母さんとの三人暮らしなんだそうですが、このお母さんがかなり頭のカタイ人なので、それがいつも煩いと言っていましたね。

と言うか、どうして閉鎖的な地域の人たちは、思考も閉鎖的になってしまうのか?といつも不思議に思います。

先日、久しぶりに友人のド田舎の家に遊びに行きましたが、私も仕事で受注していたイラストをデジタル彩色していたら(持参したパソコンで)、友人の夫のお母さんに、それはそれは奇怪なモノを見るような目でジロジロ見られまくりましたね。

外に出かけないでも働けるという概念が無い地域だと、汗水垂らして働いていない人は駄目人間だ?的な思考があるので、都会から田舎にIターンしてデジタル作業中真の仕事をしようと思っている人は、その点だけ注意した方が良さそうです。

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