冬の保湿はお風呂場でやるのがベスト~その理由は?

冬場は空気が乾燥していて、色んな人のお肌が荒れている所を目にするんですが、多分多くの人がお肌の保湿をする時は、洗顔後だったりお風呂上りだと思います。

洗顔後はともかくとして、お風呂上りは特にお肌が一番潤っている時だと思うので、お風呂上りに身体を拭く前のまだ身体に水が付いている状態で保湿をすると、かなりお肌が潤うのです。

冬の空気は乾燥していて、日中の湿度は50%を切る事もあるのですが、そんな乾燥した空気に近い室内でお風呂上りのお肌を保湿しようとすると、お風呂でせっかく潤ったお肌の水分がドンドン蒸発していってしまうのです。

これは、よく室内の空気の乾燥を防ぐために、コップに水を入れてそこに1枚紙を半分浸しておくだけで、コップの水が蒸発して室内の空気の湿度を高めるのと同じ状況が発生してしまうのです。

なので、せっかく潤っているお肌を乾燥させないためにも、お肌の保湿はお風呂場で行うのが最も適しているのです。

では、そんな濡れている状態でも使える保湿剤は一体何なのかと言うと、お風呂場ではマッサージ用として使われる事も多いオイルになります。

比較的安価で手に入るココナッツオイルや、人の皮脂に近い成分で構成されていると言うホホバオイルなどが、お風呂上りのお肌の保湿に適しているそうなので、試しに使ってみて欲しいですね。

お風呂場の暖かい湿度の高い所で、オイルを塗って保湿をしていると、全身に塗っていた場合はマッサージ効果もあるのでお勧めです。

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