時間に縛られない働き方を選んだのに、時間に縛られていた話

最近、色んなクラウドソーシング会社が乱立して来たお陰で、時間や会社に縛られない働き方をする人も増えてきたと思います。

特に、会社などの様に誰かに命令されてする仕事ではなく、自分でやりたい仕事を選んで出来るタイプのモノが多いので、やりたい時に仕事が出来るところが人気になっている様です。

そんな感じで自由なワーカーになったのに、何故か納品の時間に追われるような日々を送らなければならない事になる可能性もあるのです。

さらに、自分で個人で仕事を受注して居たかったはずなのに、いつの間にか誰かにやらされている?様な状態になってしまっている事もあるのです。

実は、クラウドソーシングの、登録している人が仕事を受注する方式にも色々あって、多くのクラウドソーシングで採用されている方式だと、仕事をして欲しい人が仕事の内容を提示して、それを見た仕事をしたい人がその仕事に応募する方式になっているのです。

この方式で仕事を受け持つことになると、時間との戦いと言うか、自分のペースだけで仕事をするのは困難になるので要注意です。

漫画家や小説家ではないですが、締め切りに追われる可能性が高くなるので、体調管理をしっかりしないと受注しても納品を先延ばしにしたりする事も出来なくなるのです。

と言う事で、悠々自適に仕事をするつもりが逆に、会社よりも厳しい状況に追い込まれることもあるので、注意して仕事を受注すると良いでしょう。

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