【涙線崩壊】生まれつき全身不自由な少年が亡くなる直前に母親に送った『詩』が心に刺さる・・・人生観が変わります。

【感情崩壊】

生まれつき全身不自由な少年が

亡くなる直前に母親に送った『詩』が心に刺さる・・・

人生観が変わります(涙腺崩壊)

生まれた時から全身が不自由で
書くことも話すことも出来ない。

この少年が母親に送った言葉に

涙が止まらない・・・

「おかあさん、ぼくが生まれてごめんなさい」

ごめんなさいね おかあさん
ごめんなさいね おかあさん
ぼくが生まれて ごめんなさい
ぼくを背負う かあさんの
細いうなじに ぼくは言う
ぼくさえ 生まれてなかったら
かあさんの しらがもなかったろうね
大きくなった このぼくを
背負って歩く 悲しさも
「かたわの子だね」とふりかえる
つめたい視線に 泣くことも
ぼくさえ 生まれなかったら
この詩の作者は山田康文くん。

生まれた時から全身が不自由で
書くことも話すことも出来ない。
養護学校の向野先生が康文くんを抱きしめ
投げかける言葉が康文くんのいいたい言葉の場合は
ウインクでイエス、 ノーの時は康文くんが舌を出す。

出だしの「ごめんなさいね おかあさん」
だけで1ヶ月かかったという。

気の遠くなるような作業を経て、
この詩は生まれました。

この母を思いやる切ないまでの美しい心に対して、
母親の信子さんも、彼のために詩を作りました。

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