風邪を引いているときは、カレーを食べるのが良い?

カレーって年がら年中いつでも食べたくなる料理の一つですが、実は風邪を引いているときに食べるとかなり良いそうです。

カレーの主原料であるスパイスの中には、個別に使うと漢方になっていたり?するモノもあったりするので、それが風邪を引いている身体に作用してくれるようです。

風邪を引いて熱を出している時や、免疫力が低下しているときにカレーを食べると、カレーのスパイスの効果で体温を上昇させて風邪の菌を撤退させたり、反対に汗をかかせて熱を下げたり~と、色々と風邪を治すアシスト的な効果を発揮してくれるのです。

よく、お酒を飲む前に飲むと良いとされているウコンも、カレーの黄色い色として入っていますが、カレーがカレーとする重要なスパイスの一つでもあるのでお酒を飲んだ後や前に食べるのも良いかもしれません。

そんな感じでカレーには色々な効果効能があるのですが、普通はそんな事全く考えないでフツーに美味しい!料理として楽しむ事が多いと思うのです。

でも、確かにカレーを食べるときにそんな事を気にしていたら食べづらくもなると思うので、程ほどだったり無意識に食べた方がイイかも知れません。

なので、時々はカレーを食べる時は、風邪を引いていたりしている時やお酒の席の前後に食べると良い事を思い出してみて欲しいと思います。

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