インフルエンザに感染しやすい季節になりましたが、肺炎にも要注意です

毎年この時期になると警戒するのがインフルエンザですが、予防接種をしたから大丈夫だ!と安心するのは早いです。

予防接種をして防げるのは、あくまでもインフルエンザだけであって、その他の病は防げないのです。

特にこの季節、気にして欲しい病は、肺炎かもしれません。

特に子供がかかりやすいとされているマイコプラズマ肺炎と言う病があるのですが、小学校や幼稚園、保育園などの集団で生活する場面で移りやすいようです。

実はマイコプラズマ肺炎を引き起こしているのはマイコプラズマと言う細菌なんですが、インフルエンザのウィルスと違ってそれほど感染力は高くないそうです。

高くないんですが、感染してから症状が現れるまでに時間がかかるのです。

潜伏期間が長いので、その頃に誰か別の人に移してしまったりすることもあるのですが、肺炎だと気づいていなかったらどんどん二次感染者が増えていってしまうのです。

一番かかりやすいのは、かかってしまった子供を看病している親になるんですが、肺炎になっている時の子供と接するときはマスクをして接触した後は手洗いを徹底的にすることで、家族への二次感染は防げると思います。

症状が治まって来てからも、しばらく回復期と言う時間があって、特に何も症状が出ていなくても、1ヶ月位は誰かにまた二次感染する可能性があるそうです。

なので、インフルエンザにかからないようにするのも大事ですが、マイコプラズマ肺炎の事も忘れない様にして欲しいと思います。

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